岡本動物病院

お問合せは0852-31-6119まで

当院のご案内

当院では、様々な検査用、治療用の設備を設置しています。その中の一部をご紹介します。

検査用設備

わずなか変化と詳細な数値をもとに明確な診断を行っています。

治療を行うには”病名”を明確に特定する必要があります。そのために様々な検査設備を用いて詳しい検査を行っています。

検査の様子

主な検査設備

超音波検査器

現在使用しているものは心臓に特化した機種です。 心臓病の詳細な検査はもちろん、腹部臓器の診断にも有用です。

血球計算機

血液中の細胞成分(白血球・赤血球・血小板)の数を測定します。

血圧測定器

一見地味な機械ですが、心臓病や腎臓病などの早期診断に有効なものです。

レントゲン検査器

従来のフィルム現像と比べると解像度が格段に進歩しました。
コンピュータ処理により様々な画像処理が可能ですので、これまで見逃していたわずかな病変もきちんと捉えることが出来ます。また、撮影・現像の時間も短縮されます。

血液生化学検査器

内臓機能の検査のみならず、ホルモン測定も可能な機種です。甲状腺ホルモンと副腎皮質ホルモンのリアルタイムでの検査が可能です。

CRP測定器

体内での炎症反応の有無を確認します。

血液ガス測定器

酸塩基平衡を調べる測定器です。体の中の状態がより詳しく分かります。

DCAアナライザー

尿中の微量成分(アルブミン)を測定します。これにより腎臓病の早期発見に役立ちます。

凝固系検査機

血液の凝固機能の検査機械です。特に手術前に詳細な状況がわかります。
安全な手術のためには重要な検査です。

   

治療用設備

わずなか変化と詳細な数値をもとに明確な診断を行っています。

検査結果を鑑みて、迅速にかつ安心して治療できるよう、当院では治療設備の充実を心がけています。

手術の様子

超音波メス・超音波乳化吸引装置

最近問題になっている「縫合糸肉芽腫」対策として、「無残糸手術」の実施には欠かせない機種です。また、肝臓や胆嚢外科には大変有用な機器です。

電気メス

いまや外科手術では必要不可欠なものです。当院で使用している機種は通常の切開だけではなく関節など繊細な組織の切開も可能です。

吸引器

外科手術の際の吸引はもちろん、最近では耳処置の際に使用します。一般に耳処置は綿棒を使用することが多いのですが綿棒では耳道内に傷をつけることもあります。その点吸引器ではそのような心配がありませんのでより安全に処置をすることが可能です。

酸素システム

簡易型のICU酸素室です。
呼吸器系の異常があり、緊急に酸素を吸入が必要な場合の救命処置が可能となります。酸素ボンベを使用しないので安心して使用できます。

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690-0015 島根県松江市上乃木4-29-21 Tel:0852-31-6119 (診療時間) 午前 9:00〜12:00 午後 4:30〜07:00 (休診日) 休診日は、日・祝日です。 (注)水曜日午後は手術日としており大きな手術を行っています。水曜日午後と夜間は電話が留守番電話に切り替わります。

当院は診療料金を現金の他、クレジットカード(VISA・MASTER)、WAONで支払いいただけます。

※支払い回数は1回のみです。
※WAONのチャージはできません。