
散歩と言え、歩いてはいませんけど(笑)
松江に住んで20数年経ちますが、あまりであるかないので街中の事をよく知らないな、と気づき始め
休日はドライブしております。
きっかけは先日大学時代の友人が遠路はるばるやってきた際に
こちらの神社や旧跡など私より詳しかったのと
高校時代の友人が市内の飲食店に非常に詳しいことなどがあり
「そういえば外に出てないな」と感じたからです。
さすがに雨の中を、というわけには行きませんが
天気がいいとちょっとそこまで、という感じでブラブラしてます。
ストリート沿いにあった建物が工事中だったり
以前1回だけ行ったことのある店舗がなくなってたり
それらはそれらで感じるものがありますが
目的地(大抵は神社ですが)に着いてみると
近くは通っていたものの境内には入ったことなかったり
その神社の由来も知らず、とこれではちょっといかん、と反省しつつ。
県外の人が来た時に案内するとなると
有名どころ、となるわけですが、ちょっと調べてみると
市内にたくさん神社はあるわけで。
今日は八雲方面へ出かけてみました。
SNSで益田の友人が「西から雨雲接近中」とあり
その時点では松江は晴れてましたから、出かけるなら今のうちと
昼前に出かけてみました。
縁結び、というのが一つ重要なキーワードだと思いますが
個人的に気になるのは「荒ぶる神」なんです。
神様は人々に対して幸せのみを与えるものなのだろうか?
時に試練を与えることもあるのではないだろうか?と
ギリシャ神話などからもそう感じることがありました。
そして出雲には「ヤマタノオロチ」がいて、それを退治したとされる「素戔嗚尊」は
まさに「荒ぶる神」とされています。
素戔嗚尊は映画「陰陽師」でも暴れてましたし
永井豪作の漫画でも「暴れん坊」の位置でした。
しかしただの暴れん坊なら忌み嫌われるだけの存在にしかならないはずで
どこかしら「人間臭い」感じがして興味深いです。
八雲には日本一の「スダジイ」があります。
ずいぶん前に一度だけ行ったことがあるんですが
その時には木の周囲に注連縄で「結界」が張ってあった記憶があります。
しかし15年ぶりぐらいになりますが、今日行ってみたらその結界(?)もなく
枝の先が朽ちて下に落ちていたり、隣接する神社の境内も掃除がされておらず
ちょっとさみしい感じがしました。
このままだと荒ぶる神のバチがあたりゃしないかなぁ、とちょっと心配です。
実は車ではなくスクーターで動いてますので
もうそろそろ散歩は出来なくなるかもしれません。
そうなったら春までお預けとなるでしょうけれど
春になったら距離を延ばして地元の神様達に挨拶してまわろうと思います。
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