
理由は簡単でしょう
昔と違って近年は肥満が問題になることが多くなってます。
人間も動物も同じことなんだなと思ってます。
体重が増えすぎると「肥満」となりますから様々な問題が出てきます。
そうなる前に「減量」を行うことになるわけですが、これがなかなかうまくいきません。
なぜか?
原因は簡単。間食です。
私は減量が必要な症例の場合、いきなり食事療法食を提示しません。
まず第一歩として「副食」と「間食」をやめること、から指示します。
それができないのであれば食事療法なんて絵に描いた餅ですし
そもそも療法食は高価なのでもったいないです(笑)
これが出来れば大抵は自然に体重は減りますが
それでダメなら「カロリー計算」をしてそれを守るように指示します。
そうなると「強制的」に「ドッグフードだけ」の食事にせざるを得ませんね。
副食や間食の分のカロリーは含みませんから。
それでもうまくいかない、あるいは副食・間食もやめているという状況であれば
「痩せにくい体」と判断して、そこでようやく食事療法を提案します。
ここまで読んでいただくと肥満が「贅肉」と呼ばれる意味がよくお分かりいただけるでしょう?
副食・間食分にかかる費用。
カロリー無視して「食べたいだけ食べさせる」ことにかかる費用。
結局、贅沢な肉(正確には脂肪ですが)が体についていくわけで
ホントに「無駄」なものなんですよ。
無駄なコストをかけて体を蝕ませるより、コストカットして贅肉もカット、と言うのはいかがでしょうね。
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