
毎年夏になるとこれを聞かれますけどねぇ。
少なくとも当院ではもう10年以上は診てないですね。
最後がいつだったんだろ?って感じです。
もはや夏はすごく暑いってのは皆さんがご自身で感じていることですし
留守する時もエアコン必須となってます。
また屋外で特に犬をつないで飼っているっていう人は
当院の患者さんにはいませんし。
昔のことを思うと皆さんホントに大事にしてますよ。
そんな中、昨日だったかネットのニュースで
犬を車の中に放置していて逮捕されたっていう記事がありました。
幸い車中の犬は救出されて大事に至らなかったとのことですが
問題はこの続きでして、この飼主複数犬を飼育しているらしいですが
どれも狂犬病予防を行っていなかったとのこと。
動物愛護法違反と狂犬病予防法違反です。
逮捕されたということなので、しっかり自分のしたことを向き合ってください。
このニュースを見て思い出したんですが
熱中症の事例で、最後に見たのが車中に置かれていた事例だったと思います。
ただこれは完全なる過失でしたので、なんとも言えない結末でした。
熱中症にならないためには、とにかく暑いところに置いておかないこと
涼しい環境を作ってやること
出かけるとき、留守にする間、飲水が出来るよう十分に水を置いておくこと
これ大事です。
まあ、いつも病院内で言うことなんですけど
「わが身に置き換えて考えてみて」
これでほぼ何でも解決するんじゃないでしょうか。
ちょっとぐらい大丈夫、ってのをわが身に置き換えてみましょ。
嫌だなと思ったら相手にもしない(人でも動物でも)。
これでOKだと思います。
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