
狂犬病予防接種の際に犬の特徴を書くんですが
特に「毛色」の表現がおかしいことになってます。
特に今年になって気付いたんですけど、「毛色」の表現はこれまで
白・黒・茶・その他の4種類でそれを組み合わせて表現していました。
しかし、気付くとスティール・ブラック&タンだのアプリコットだの
よくわからない表現が増えてます。
これらの表現は血統書に記載するものだろうと思うんですけど
一般の人じゃ「絶対にわからない」と思います。
というより、私もよくわかりません。
私がわかるのは、シェルティー・コリーなんですが
これらは「セーブル」「トライ」「ブルーマール」なんてのがあります。
セーブルは茶と白で、トライは黒・白、そしてブルーマールはグレー・白・黒・茶なんですが
狂犬病の申請書ではセーブルは「茶白」トライは「黒白」ブルーマールは「茶白黒その他」と表現されると思います。
なぜ、4種類で色分けをするのか、と言えば、万一犬がいなくなったときに
どんな毛色の犬かを一見して識別するためなんです。
『どんな毛色ですか?』と聞かれた場合
『茶色地に白い部分があるんです」と言えば、全体像がわかりやすいでしょ?
それが・・・
「スティールブラック&タンです」なんて言われても
詳しい人ならわかるでしょうけど、ちなみに私なら
「それって何色なんですか?」と聞き返すと思います。
あくまでも識別のための表現ですから、血統書のものとは違います。
以前のように4種類分け、誰が見てもわかるような表現に統一するべきだと思います。
一応、今日市役所の方に「提案」としてあげておきました。
ただ、変更は簡単じゃないようですよ。
役所の言い分としては「飼い主からの報告通りに申請書に記載せざるを得ない」とのこと。
ただそれじゃわからないでしょう、と言うと「その通り」と言うことでした。
変更するとなると、飼い主の許可が要るそうです。
元々4種類の中で識別していたものを飼い主の言い分を聞いて
複雑かつわかりにくい表現に変えることは無いと思うんですけどね。
元々こういう表現で行うんです!でいいと思うんですが・・・
何とか元に戻って欲しいと思います。
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