
フィラリア症はきちんと投薬すれば
100%予防ができる病気です。
今日初めて聞きました。
「2か月に1回投与の錠剤で予防をしていた」
詳しいことは聞きませんでしたが(病院名など)
2か月に1回投与でOKは錠剤は、私の知る限り地球上にはありません。
その結果、この家の犬はフィラリアに感染していました。
これは血液検査・超音波検査の両方で確認したので間違いありません。
しかも挙句の果てに、フィラリアが原因で肺うっ血を起こしていました。
これを「飼主の責任」と言うのは酷な話でしょう。
はっきり言って(みのもんた風に)
これは明らかに獣医が悪い!
参考までに言えば、モキシデックと言う予防薬があります。
この薬は「理論的には」2か月に1回投与でも予防が可能な薬です。
しかし!!!
この薬は2か月に1回投与で予防ができるということで
国の承認は取っていませんし、メーカーもそんな方法を勧めていません。
と言うことは、もしもこの薬を使っており(別のものでも同じことですが)
『2か月に1回投与でよい』と言った獣医の「勝手」であり
法律的には「違法」となるのではないでしょうか。
今、この犬は大変苦しんでいます。
早く肺うっ血の症状を緩和させなければなりません。
この犬の乳腺には、おそらく乳癌と思われる腫瘍があり
早く摘出手術を行う必要があるのです。
悪い獣医は駆除しなければなりませんね。
| comments (2) |
ロコはるさん。
先ほどはお見舞いご苦労様でした。
今回の件については、あなたにはそしてあなたのご家族にはなんら落ち度はありません。
悪いのは100%獣医です。
こういった事例は、実は少なくなくてフィラリア予\防薬を販売しているメーカーの担当者ら(すべてのメーカーですよ)とも話題になります。
『一体どうすれいいんだろう』と。
声を大にしてもいいんですが、こういった輩は獣医師会の会合にもでませんし
そもそも獣医師会に所属していない場合も多く
話し合いにすらなりません。
結局、飼い主さん側が「知恵」をつけるしかないのかな、と思いますね。
『自己防衛』の精神で。
岡本宏之 / 2011.6.8 10:28
| EMAIL | URL | ycDlR6iI |
すみません……。
間違えて地震の記事にコメントしてしまいました。
ロコはる / 2011.6.8 00:07
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