
たまたまつけたチャンネルで放送してました。
現在日本犬で天然記念物に指定されている犬種をご存知ですか?
北海道犬
秋田犬
柴犬
紀州犬
甲斐犬
四国犬
の6種類がいます。
これらの紹介とその原産地とされる地域での犬と人間との関わりなど紹介されていました。
北海道犬
アイヌの方とずっと長く暮らしてきました。
熊と神と崇め、その熊から肉や毛皮などを与えてもらうのに
神の言葉を使い、神と会話をする動物が北海道犬ということでした。
秋田犬
人間に対する恩を返す犬が最後は老犬神社として祀られるまでのエピソードが紹介されていました。
柴犬
猿を追い払うために飼育が開始され、今では人々のコミュニケーションになくてはならない存在であるそうです。
紀州犬
弘法大師を高野山へ導いた伝説があり、平成の時代になってある寺に迷い込んだ野良犬(ゴン)が
参拝をする人々を高野山へ道案内をしたという実際のお話から、実はその犬が27歳という長寿を全うしたというお話がありました。
甲斐犬
山深い土地をかけめぐり猟を手助けするために驚異的な跳躍力をもっていること。
そして生涯1人の主人にしか仕えないという気質が紹介されていました。
四国犬
現在も猟犬として地元のハンターの方と一緒に暮らしているエピソードと
地元の人ですらそのルーツを知らない祠が祀られており、それを地元の人々が大事に守り続けている。
その理由は「足の悪い犬」が祀られているらしいということで、祠を粗末に扱うと周囲の人々に
災い(足が痛くなる)が降りかかるとのこと、などが紹介されていました。
いずれも犬と人との関わりが深く、人々が過去から現在に至るまで
犬を大事に、大切にしてきたことが強く深く伝わってくる内容でした。
縄文時代にはすでに人間と一緒に暮らしてきたという事実があり
そして亡くなった時には人と同じように埋葬されていたということからも
いかに大事にされてきたのかがよくわかります。
願わくばこれからもすべての犬がそうであって欲しい、と思いました。
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